洞察系息子

息子のピアノの発表会がありました。
いつもはそんなに練習していないのてすが、発表会にむけては、ぼちぼち練習したほうだと思います。

発表会本番。
トチりやしないかとヒヤヒヤしましたけど、かっこよく弾きました。
親バカですが、本当にかっこいい!って思ったんです。
席に戻ってきた息子に
「かっこよかったよー」って素直な気持ちを伝えました。息子は満面の笑み。

その後です。私、やっちゃいました。
何人か後に息子と同じくらいの男の子が、スラスラとなめらかに曲を弾いていて、おおっ上手に弾くなぁと思ったわけです。
……
「あのくらい弾けるようになったらいいね」
隣に座っている息子に何気なく言ってしまいました。

息子の顔が1秒ほど固まったのがわかりました。
その後も何も言ってきません。

息子の固まった顔を感じて、あ、やばい!と分かったわけです。
息子がかっこいいと思ったのは本当のこと。
もっとスラスラと引けるようになったらもっとかっこいいと思ったのも本当のこと。
それをお友達を引き合いに出してしまったことが、息子を傷つけてしまったわけで…

あ〜あ反省です。
子育てで、「他の子と比べちゃダメ」ってよく言われます。
そりゃぁ自分も人と比較されたら嫌ですよ。わかってます。

今回は、はっと気づくことができたけど、もしかしたら無意識に言っちゃってることも、今までもあったのかもしれない。。。

息子、洞察系の敏感くんです。
いつも口に出さず、頭の中でいろいろ考えてるんだろうなぁ。

HSP.HSCカフェでも洞察、共感、敏感について詳しくお話していきます。
ぜひお話させてください(笑)